Q&A

金銭的にもとはとれるの?

これは、非常に難しい問題です。というのも、今後、電気代がどう変化するか、どれだけの割合を自家消費しどれだけの割合を売れるか、固定価格買取期間(10年間)後の売電価格がいくらになるかなどによって大きく左右されるからです。いくつかの仮定をおいた上で試算をしてみますが、あくまでも参考までにご覧ください。また、必ず設置業者にシミュレーションをしてもらって確認してください。

仮定

設置費用 35.4万円(※ 1)×4.7kW +税(8%)= 180万円
追加費用 パワーコンディショナー交換費用20万円+点検費用2万円× 4回
電気代 27円/kWh(※ 2)
発電量 5100kWh/年(※ 3)(4.7kW システムで)
売電価格 当初10年:28円/kWh  10年経過後:11円/kWh
余剰売電比率 70%(30%を自家消費し、70%を販売)

※1:「平成 29 年度以降の調達価格等に関する意見(PDF形式 3.7MB)」より最新の「全体平均」値を採用(P.11 参照)。
※2:全国家庭電気製品公正取引協議会データより。
※3:国内メーカー各社の京都市における発電量シミュレーション結果を参考に設備利用率を12.5% と想定して算出。それ以外の数値は「平成28 年度調達価格及び調達期間に関する意見」の数値を採用。

仮定をもとにした試算

お得費用表

仮定に基づいて計算すると18年ほどでもとが取れることになります。

外部リンク

京都府

京都府地球温暖化防止活動推進センター

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